幼いころ、県営住宅に住んでいた昔の頃のことを、
ふと思い出しました。
お風呂を沸かすのも30分以上かかり、
沸いたと思って入ったら、上だけあったかくって、
下のほう冷たかったといったことしばしばありました。
そして、シャワーがついていなかったので、
お友達の家に泊まりに行った時とかに、
シャワーがあるのを見て、とてもうらやましく感じたことを、
よく覚えています。
そうして、いつの間にか大人になり、
独り暮らしを始めて、ワンルームに住んだ時に、
初めてシャワーのある生活をしました。
とっても嬉しくって、湯船にもつからず、
ずーっとシャワーを浴びていたこともありました。
些細なことでも、うれしいと感じることっていいことだと思います。
今では結婚もし、子供も出来て、
念願の一戸建てを購入し、
当たり前のように、ボタン一つで、
お風呂が沸いて、水道からは、温かいお湯も出ます。
また、洗面台にもシャワーがついていて、
それももう、当たり前のように使っています。
しかし、今このありがたい給湯器の恩恵が、
なくなってしまったら、どうなってしまうのか、
考えただけで、不便で仕方がありません。
今こうして、当たり前のように使っているものも、
幼かった頃のことを思えば、
とても夢のようなものであることを、
振り返ることも大切だと思います。
そういった意識が、ものを大切にするといったことにつながり、
節約するといった事にも関係すると思います。
当たり前にも、ありがとうを言えるようになりたいです。
そういった思いも胸に秘め、
ガス給湯器・風呂釜の交換なら湯ドクターに、
依頼するのも心のエコだと考えます。