世の中には痛みに弱い人は沢山いるようで、実は私もその中の一人です。
そのせいで、以前とても恐れていた物があります。
それはインプラント手術です。
「手術」という響きでもう及び腰なのですが、このインプラント手術につきものが、「ドリルで骨に穴をあけてインプラントを埋め込む」といった工程です。
虫歯の治療の際に歯を削るときがありますが、あのドリルの振動だって耐えられないのに、あご骨にドリルを入れるなんて想像しただけでも恐ろしいです。
インプラントが、入れ歯以上の素晴らしい物だということはよく分かっていますし、まだ詳しく知らないうちは、その評判だけで「老人になって歯が抜けたら、絶対インプラントにしよう。」と思っていました。
それだけに、手術内容を知ったときのショックは大きかったです。
しかし、今は全く恐れを感じていません!
それは最近知った「OAMインプラント」というもののせいです。
インプラント治療で評判の高い、「北大阪インプラントセンター」のサイト「インプラント 大阪で22年【北大阪インプラントセンター】実績1万本で安心」に行って知ったこの「OAMインプラント」は、なんとドリルで骨に穴を開けないインプラントなのだそうです。
絶対ドリルを使わない訳ではありませんが、それでも通常の20%しか使わないのです。
しかもそのドリルは、直径たったの0.3mmのとても小さなドリルなのです。
小さな穴を、オーギュメータという器具を使って時間をかけて拡げていくという方法なので、骨密度も上がるからお勧めだとか。
私は、「自分のインプラントは絶対このやり方にしよう!」と心に決めました。